経済産業省 IT導入補助金 2021年IT導入補助金の情報を掲載しています。補助金活用のご相談お承りしています。

令和元年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業 IT導入補助金2021がいよいよ始まります!

スマートSMEサポーターロゴ

経済産業省 情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」に認定されました

HP制作・システム導入などITツールの導入コストが1/3に!
補助金上限額450万円

経費45〜675万円に対して2/3の30〜450万円が補助されます!

経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」は、中小企業者等におけるITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の補助を通じて、中小企業者等の生産性向上を目的とする事業です。IT導入補助金を利用すると、システム導入費用の3分の2(上限額:450万円 下限額:30万円)が補助されます。

IT導入補助金とは?

中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)のバックオフィス業務の効率化など、付加価値工場につながるITツールの導入に関し、導入費用の1/2が補助される補助金です。

  • 第一回申請

    2021年4月7日より受付開始!

    第一回公募より第二回公募の方が採択率が低いです。
    申請は第一回公募に間に合わせることが重要です!!

その他の補助金について

ものづくり補助金(補助額:100万〜1,000万円)

新製品・サービス開発や生産プロセス改善などのための設備投資を支援する補助金です。
中小企業の「生産性革命」を推進するという目的があるため、生産性が大幅に向上する内容が求められるため、採択難易度はかなり高いです。

持続化補助金(補助額:〜50万円)

小規模事業者が取り組む販路開拓や生産性向上の取り組みを支援する補助金です。
各商工会議所などの団体を介して申請を行う、比較的採択されやすい補助金です。マイモールでも持続化補助金を活用し、チラシ・フライヤー・WEBサイトの制作実績がございます。

その他の補助金について

「gBizIDプライム」アカウントの取得

昨年のIT導入補助金の申請より取得が必須条件となった「gBizIDプライム」アカウント(ID・パスワード等)の取得は本年度も適応されます。gBizIDプライムをお持ちでない場合は「gBizID」ホームページより取得をお願いいたします。なお、「gBizIDプライム」の取得はお客様自身で行う必要があり、当社で代行することはできませんので、ご自身で下記のリンクより取得をお願いいたします。※gBizIDプライムアカウントID発行までの期間は、おおむね2週間となっております。

「SECURITY ACTION」の宣言

交付申請の要件には「gBizIDプライム」アカウント取得に加えて、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」の宣言が必要になります。この宣言は、中小企業・小規模事業者自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度で、「★一つ星」または「★★二つ星」を宣言する事を要件としています。※交付申請作成時に宣言済アカウントIDの入力が必要となります。

マイモールからの導入実績

IT導入補助金の特徴としては、他の補助金のように、商工会議所のような支援団体を経由して申請を行うのではなく、経済産業省の認可を受けたITツール(フロント業務を活性化させるWEBサイトや、バックオフィス業務の業務効率をアップさせるシステム導入など)を「IT導入支援事業者」と呼ばれる企業から購入する際にのみ、活用される補助金です。また、申請業務に関しても「IT導入支援事業者」を通じて行うため、申請に必要な業務のサポートを受けられることがメリットとなります。マイモールは5年連続で「IT導入支援事業者」に採択されており、様々な中小企業様の申請をサポートさせていただきました。

第一回(2017年)導入実績

マイモールの総括

IT導入補助金の特徴としては、他の補助金のように、商工会議所のような支援団体を経由して申請を行うのではなく、経済産業省の認可を受けたITツール(フロント業務を活性化させるWEBサイトや、バックオフィス業務の業務効率をアップさせるシステム導入など)を「IT導入支援事業者」と呼ばれる企業から購入する際にのみ、活用される補助金です。また、申請業務に関しても「IT導入支援事業者」を通じて行うため、申請に必要な業務のサポートを受けられることがメリットとなります。マイモールは5年連続で「IT導入支援事業者」に採択されており、様々な中小企業様の申請をサポートさせていただきました。

採択される難易度:△

第二回(2018年)導入実績

マイモールの総括

初年度のIT導入補助金から大きく総予算額も増え(100億円→500億円)、採択難易度も大きく下がりました。また、マイモールとしては、昨年の経験を活かし、いち早くIT導入支援事業者の審査を通過、幅広い事業者様のニーズに応えるべく複数の料金プランを備えたITツールを用意し、申請をサポートさせていただいた50社様がすべて採択される結果となりました。

採択される難易度:◎

第三回(2019年)導入実績

マイモールの総括

第二回のIT導入補助金の予算面では大きな変更点はないものの、IT支援事業者が提供するITツールの仕様が大きく変更され、消費税増税の影響もあってか、決済業務などのフロント業務、それに伴い在庫管理等のバック業務などの要件を複数兼ね備えたITツールの導入に焦点があてられた年となりました。この要件に最適化したITツールを提供できなかったため、申請数も1社にとどまる結果となりました。

採択される難易度:×

第四回(2020年)導入実績

マイモールの総括

大きく影響があったのは、やはり「新型コロナウイルス感染症」の流行だった1年でした。それに伴う売上の減少を打破する「非対面型ビジネスへの転換」と「従業員への賃金アップ」の計画数値が未達成のため、不採択となったお客様も多い1年となりました。(多くのお客様には小規模事業者持続化補助金を活用いただきました。)今年度も、ITを導入し生産性を向上させるための通常枠と、「新しい生活様式」に順応するツールの導入が対象の特別枠が設けられます。

採択される難易度:△

第五回(2021年)について

2021年のIT補助金の特徴は、「通常枠(A・B類型)」と「特別枠(C・D類型)」で補助率・補助金額が異なり、「従業員を感染症から守る」×「賃金アップ(雇用の確保)」を両立させるための「テレワークツールの導入(D類型/上限150万円)」が最も採択される確率が高いと予想されます。マイモールでは、テレワークに最適なビデオチャットシステムをITツールとして登録予定です。※2021年4月現在

採択される難易度:△

※2021年4月時点の情報を元に、マイモール独自で判断

システムの導入やHPの制作をご検討中の企業様
可能な限り早めにMyMallへご相談ください。