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コンピュータウイルスについて

2020.2.6

今日は、マイモールのtaichiです。
本日、草津市で初雪が観測されました。
急に寒くなってきたので、皆さん風邪には気を付けてお過ごしください。
手洗いうがい等、ウイルスに対する事前予防は大切ですね!!
あと、人間だけではなくお使いの、PCなどにもウイルス対策も怠らないでくださいね!

最近、お客様から「コンピュータウイルスによるお問い合わせ」が多くよせられます。
知らず知らずのうちに、「実はコンピュータウイルスに感染していた」とゆうことが多くありますので、
今回は、コンピュータウイルスに対する危険と対策についてご説明をさせていただきます。

コンピュータウイルスとは?

コンピュータウイルス(以下 ウイルス)は、メールやWEBサイトを観覧するなどによってコンピュータ内に侵入する特殊なプログラムです。

ウイルスの中には、警告バナーや画像を表示するものもありますが、
危険度が高いものは、ハードディスク内のデータをを削除したり、PCが起動できないようにしたり、
機密情報を外部に自動的に送信したりするタイプのウイルスもあります。

名前がウイルスということから推測できるように、殆どのウイルスは自己増殖するプログラムが施されております。
最近は感染元のPCに登録されているメールのアドレス帳や過去の送受信ログから、情報を取得し、
他人にウイルス付きのメールを送信するものも多く、ネットワーク上にウイルスが蔓延する大きな原因となっています。
知らないうちに、自身のPCがウイルスの拡散元になっていたりする危険があります。

ウイルスが及ぼす危険

ウイルスといっても、様々なウイルスが存在しています。
今回は代表的な例を掲載させていただきます。

◎症状

・PCのプログラムが書き換えられ、起動しなくなってしまう
・負荷の高いのプログラムを強制的に実行し、PCが物理的に故障してしまう
・データが削除されるウイルス
・自分から勝手にメールが大量送信される
・機密情報が流出する
・PC内蔵機器(マイク・カメラ)から盗撮、盗聴される
※他にも様々な症状があり、技術の発展にともなって新たなウイルスが日々誕生しています。

ウイルス感染の対策

・OS・ソフトのアップデート(最新の状態にする)
先述したように、常にウイルスは新しいものが誕生しているので、
ウイルス対策上で、完璧な対策は存在しません。
常にウイルスは、OS・ソフトなどの虚弱性を標的にしており、
新しいウイルスに対して、対策を施させたOS・ソフトにしておく必要があります。
A. OS・ソフトのアップデートは定期的にする。

・怪しいメールは、閲覧しない
多くのウイルスはスパムメールによって拡散されます。
アドレスに見覚えがないアドレスや、文章構造が不自然な場合など、
すこしでも不審なメールが届いた際は、危険だと思って下さい。
A. 怪しいメール、内容の不自然なメールは注意!尚、添付データは絶対に開かないこと!。

・怪しいサイトを閲覧しない
違法ダウンロードサイトなど不審なサイトをには、悪質なウイルスが紛れていることが多くあります。
WEBサイトを観覧するときは、怪しいサイトは注意しましょう。
A. WEBサイト上から、ダウンロードする場合は注意する。不審なサイトは尚更!

・セキュリティソフトを導入
ウイルス対策として、一番強力でオススメなのが、「セキュリティソフト」の導入です。
セキュリティソフトを導入することで、PCにウイルスが紛れ込んでいないかを監視し、発見した場合や報告あるいは駆除を行ってくれます。
ただ、有効期限がございますので、定期的にご確認下さい。
セキュリティソフトを入れたからと安心され、確認が怠り、有効期限が切れているお客様が多くいらっしゃいます。
A.セキュリティソフトの導入はオススメ!有効期限に注意!

まとめ

今回は、コンピュータウイルスの危険性を、簡単な対策を説明させていただきました。

自身の大切なデータを守り、不正アクセスから身を守るためにはセキュリティソフトが必須です。
しかし、必ずしも高価なソフトをお使いいただかなくても、お客様の環境(OS・機器・用途)に合わせて選ぶことが大切です。
セキュリティソフトは種類が多くおりますので、新しい購入のお考えや、すでに使っているソフトの買い替えなど、
検討中のお客様は弊社までお気軽にお問い合わせくださいませ。